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02.住宅 Archive

スタイリッシュと和の狭間で。

みなさまこんにちは。

当社アンフィニホームズは、住宅ですとスタイリッシュデザインがベースになっているのが実状ですが、実は意外と『和』に携わることも多いのです。

例えば、現在は東京麻布にて「ばんげ」の改修を行っています。
これは当社が提携しているデザイナー辰巳康之氏の設計によるものですが、
そのイズムはもちろん当社とも繋がるところがあります。

bange02.jpg

↑「ばんげ」が掲載された雑誌記事。

例えば静岡にもこんな感じで↓
kurita.jpg



そしてまた、今行っている静岡市街中スクランブル交差点のビル(新名称:クロス9)でも
和のイメージの飲食店様と打合せ、ただいまプランニングの為、いつものように
ワタクシ妄想中です。

私が子供の頃は、住宅は和室がほとんどでした。
そして洋風テイストは外で体験するものでした。

しかしそこからン十年・・・、今では住まいに和室も和のスペースもないお宅もたくさんあります。

日常のライフスタイルに合わない、というのがその理由かもしれませんが
もしかしたら和建築は本格的なものほど、外で体験するものなのかもしれません・・・
これからの時代は。

でも時代が変われど、世代が変われど、確実に「和の空間に身をおきたい人々」は存在します。

ワタクシもその一人。

ため息の出るような和空間を提案できるよう、今後も精進してまいります!


>>地震に強くてハイデザイン、RC(コンクリート)住宅・木造住宅はアンフィニホームズで。
>>ハイデザインな店舗設計・プランニング・コーディネートはアンフィニホームズで。

洗面廻りのツボ

みなさま、こんにちは。
しばらくブログ更新ができなかった元ブログ担当です。
ブログ更新をしなかった、のではなく、できなかったので、その辺りをお間違いなきよう。
ワタクシのブログ更新用ページにトラブルがありました。
本当です・・・

なんだか言えば言うほど、いいわけがましいのでこの辺で本題に。

世間ではGWということで、なにやら浮かれ気味ですが
わがアンフィニホームズではありがたいことに、お引渡しがありました。

コチラのお宅は、洗面関係のリクエストに「普通の家っぽくない洗面廻りがいい!」という
奥様の熱いご要望がありました。

ただ、普通っぽくない=奇抜 ではなく、
あくまでも上品にそして、全ての統一感を大切にしたいと思いました。
お店というより、ホテルのイメージでしょうか。
そもそも形状をあまり変えてしまうと、行くトイレにより手を洗う場所が違ったり
トイレットペーパーの場所が違ったり、少しだけ面倒なことになります・・・

奥様が好きなホワイトや、バリテイスト、に重点を置き、完成したお品がコチラ↓

IMG_0273.jpg
白を基調とした化粧室↑

IMG_0291.jpg
白を基調とした洗面ブース↑

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少しだけバリホテルテイストトイレ↑

IMG_0297.jpg
バリホテルをイメージした洗面ブース↑

IMG_0306.jpg
バリホテル風洗面ブースとテイストをそろえた同じ階のトイレ↑
(少し画像がぼけている為、本物はもっとステキ+++です)



洗面ブースというのは、部材がたくさんありまして・・・
製作の場合はその全てを決めていきます。

・カウンター収納の形状(引き出し・扉)
・↑の面材(材質・カラー)
・洗面ボウル
・水栓金具
・ミラー収納の形状(棚の枚数)
・その他モザイクタイル、間接照明

そして今回の場合、上記×5のボリュームに対し
一つ一つ寸法を決めて図面にしていきます・・・
(私の場合は手描きなのですが・・・)

ある日1日を、完全にこの作業だけに費やした力作です。
もう、資料と品番に埋もれ・・・終わった頃にはぐったり・・・濡れ雑巾のようでした。

しかし・・・できてみるとこれはなんというか、スッキリ!!する感じなのです。

嬉しいというよりスッキリ!!!!!
どんな感じでできてくるかは、(自分で考えているので)予想できてはいるので
それが形になってスッキリした!!のでしょう。

しかし、自己満足だけではいけません。
奥様が喜んでいた・・・という噂(社内での噂)を小耳に挟み、こっそり安堵しておりました。

ちなみに、バリ風、というのは、よくリクエストされるテイストです。
『良かった、バリに行っておいて~~』と心から思い
『最新のバリテイストを現地に偵察に行かねばらならないな、仕事のために!!
・・・と思うワタクシなのでした

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球春

皆さまこんにちは。

早いもので3月も残り1日。2012年も1/4を消化してしまいました。

桜が咲き始め、プロ野球も開幕し、いよいよ"春"を感じられるようになりました。

高校野球にプロ野球。まさに球春です。

 

私が憧れるシチュエーション『もしも都内のOLだったら編』の1つに・・・

仕事帰りに東京ドーム(夏場は神宮球場もいいですね)でナイターを観ながら一杯飲んで帰りたい!

というオヤジ臭い願望がございます。

いたる所でこの願望を語っているので、どこで話したか把握できておりません。

当ブログでも以前に書いていたらスミマセン。

個人的にサッカー観戦も野球観戦も好きなのですが、サッカーは落ち着いて飲んでいられないので

この場合は野球がベターです。

ここ静岡にはサッカーチームはありますが、残念ながらプロ野球チームはありません。

横浜ベイスターズ(現DeNAベイスターズ)が売りに出た際、本気で静岡に来てほしいと願いましたが

叶いませんでした。

それに個人的に車に頼った生活なので飲んでしまうと帰路に困難が生じてしまいます。

都内でなくとも、プロ野球チームがあり、お酒を飲んでも公共交通機関で帰宅できる立地なら

どこでもいいのです。札幌でも、名古屋でも、福岡でも。

でも、そのために今の生活を手放して上京するわけにも行きませんので、憧れのまま、方々で語り続る事にします。

 

さてさて、何の話を書きたかったのかすっかり分からなくなってしまいましたが、

先日お引渡しさせて頂きましたお宅を少しだけ紹介させて頂きます。

 

こちらのお施主様のこだわりで印象的だったのが「西陽を浴びながらお風呂に入りたい」

という点でした。

ちょっとした事のようですが、その要望を満たせる条件(建物の立地・生活スタイル・時間帯)

を考えると、とても貴重な事と気づきました。

そして完成したお風呂がコチラ↓

P1000407.jpg

一般的に、浴室の窓は型ガラス(凹凸があり、向こう側が見えないタイプのガラス)を使用するのが

主流ですが、あえてのクリアガラス。

お蔭で西陽がバンバン差し込んで参ります。

女性にはさすがに抵抗がありますが、ブラインドが付いておりますのでご安心下さい。

そして、ジェットバス、サウンドシステム(iPod等の音楽プレヤーのジャックとスピーカー付)を備え

リラックスできること間違いナシです。

 

続く洗面スペースもゆとりの2ボウルカウンター↓

P1000406.jpg

忙しい朝の渋滞も緩和できます。

浴室とサニタリーがガラスの引き戸なので、浴室の窓から光が入り、明るく清潔感のある空間に

仕上がりました。

 

   

もう1点特徴的なお部屋を紹介させて頂きます。

P1000624.jpg

こちらは和洋室。

パーテーションで1室を区切る事ができます。

フラットでつながっているので普段は広めの1室として。

ちょっとした来客時やお着物の着付けの際は区切って個室として使用できます。

現代は和室の無い住宅もたくさんありますし、実際に和室を使用しない生活になっておりますが、

こういったフレキシブルな和室があると便利ですね。

 

紹介したいお部屋は他にもございますが、長くなってしまいますので

今回はこのあたりにさせて頂き、後日施工写真を掲載させて頂きます。

 

お客様によって住宅への思いは十人十色。

こだわりポイント様々です。それぞれのお宅に個性が出るからこそ面白いのでしょうね。

 

おまけの1枚↓

P1000567.jpg

日没のルーフバルコニー。とても絶景でした。

もう少し暖かくなったらここでベンチを置いてお風呂上がりの1杯・・・・

さぞかし気持ち良いことでしょう。

 

・・・と、またしてもお酒の話になってしまいましたが、

お施主様ご一家の今後の快適な新生活を祈念いたしまして、こちらで失礼致します。    yk

 

 

 

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人気商品にフォーカス

 皆さま こんにちは。

お寒い毎日ですが、不意に暖かい日(厳密には"生ぬる~い"の方が近いかもしれません)があり、

少~しずつ春は近付いているのですね。

 

そして、気づけば私もINFINI HOMES入社して1年が経過しておりました。

米で言うなら古米です。どおりでフレッシュ感が損なわれたわけです。

いや、米で例えるのはやめましょう。ワインに例えるなら、1年物のまだまだライトボディです。

これから徐々にミディアムボディ・フルボディと渋みを増して深めて行かなくてはなりませぬ。 

ともあれ、この1年大変充実した日々を過ごせた事に感謝です。

 

さてさて、本日はPanasonic様のセミナーを受けさせて頂きました。

内容は省エネの類の事でしたが、詳しい内容はこれから社内で精査させて頂き、

いずれご紹介して行けたらと思います。

 

近ごろ、Panasonicさん(以下:パナさんと略させて頂きます)のショールームやカタログを

拝見する機会が度々あります。

パナさんの人気商品にリンビングステーションというキッチンがございます。

リビングステーション1.jpg

  人気のアイランド型は中でもスッキリしていていい感じです。

ph5.jpgリビングステーションが人気の理由はいくつかあるかと思いますが、よく耳にするキーワードは

"トリプルワイド"という加熱機器です。

ご存知の方も多いと思いますが、このトリプルワイドはコンロが3つ横並びに付いております。

通常、コンロと言えば3角形に3口、横並び2口がポピュラーですね。

 

 

トリプルワイド.jpg3つ並ぶ事のメリットは、

①お鍋がゆったり置けてスムーズに調理できる

②コンロ手前のスペースが広いため、盛り付けや調理作業に使える

③2人並んで調理できる

 

トリプルワイド2.jpgメーカーが異なっても、加熱器具は同じ物(リンナイやハーマンといったメーカー品)を組み込む事が

ほとんどなのですが、こちはパナさん独自の商品で、リビングステーションでなくては選べません。

なので、このトリプルワイドが決め手でキッチンを決めるという奥様が多くいらっしゃいます。

 

ただ、このトリプルワイド、魚焼きグリルが付いておりません。

お魚大好き静岡県民としては聞き捨てならない部分です。

以前にパナソニックの担当さんに聞いたところ、お魚を焼くときは、フィッシュロースターを

置いて下さい。とのことでした。 NF-RT700P-S_313062.jpg↑フィッシュロースター ・・・マイコンが自動で両面焼いてくれたり、煙を90%もカットしてくれたり

 素晴らしい機能なのですが、せっかくスッキリデザインのキッチンなので個人的にはなんとなく 

 置きたくないな~と 思ってしまいます。

 

しかし、世間の6人に1人の主婦は魚を焼く際にグリルを使用しない らしいです。

便利な世の中ですので、グリルがなくても電子レンジで焼き魚を作るグッズがいろいろあります。

 

先日なんとなく購入した雑誌の後ろ表紙にこんな物が載っておりました。

昨年の大ヒット商品、シリコンスチーマーの派生形?

レンジで魚が焼ける「ルクエ スチームロースター」。

IMG_6239.jpg 734_case_img3_500.jpg

蒸す・焼くがこの1枚で出来てしまうというすぐれ物。

こちらを使用すると、外はパリッと、中はふっくら仕上がるらしいです。

スチームするだけなら想像がつきますが、パリッと焼き目を付ける事も出来るなんて、

シリコンおそるべし。

舞の海の身長をカバーしていたのは遠い昔の話です。

シリコン=舞の海を連想してしまう私も古い人間です。 

 

話が逸れましたが、グリルがなくったって、どうとでもなるんですね。

 

Panasonicのリビングステーション、価格帯も幅広くございますが、(ベース若干お高め?)

国内他メーカーと比べても熱烈なファンが多い商品に見受けられます。

 

そして弊社でおすすめのキッチンと言えば、ユーロモービールのキッチン。

assim_5.jpg空間の主役を彩るキッチン。手放しでかっこ良いと見とれてしまいます。

こだわりの貴方にぜひ。

 

住宅もキッチンも、こだわるポイントは人それぞれ。

皆さまのツボにはまるご提案が出来るよう、日々精進でございます。         yk

 

 

 

>>地震に強くてハイデザイン、RC(コンクリート)・木造住宅はアンフィニホームズで。

>>ハイデザインな輸入キッチンはユーロモービルで。

 

 

 

 

THE豪邸。

みなさま、こんにちは。

 

先日はミクロの世界、カビワールドについての記事を掲載しましたワタクシ。

 

そんなワタクシが見つけた、大物のネタを。

 

NEC_0040.JPG

 

「豪邸拝見」

ものすごい威圧感のあるタイトルです。

見ずにはいられません。

 

実はワタクシ、今「豪邸」を担当しておりまして、豪邸には興味津々。

 

今回のML(モダンリビング)には、様々なその名のとおり「豪邸」が掲載されていました。

中には「豪邸」というよりも、美術館疑惑さえ感じる・・・というレベルのものまでありまして。

 

重度の方向音痴のワタクシの場合ですと、家の中で完全に迷子です。

 

ページをめくるたびに目に入る「豪邸の世界」・・・。

その中で、小さな記事ながらも、ひときわ目を引いたのがコチラ↓。

1.jpg

センスの好きずきはちょっとこちらに置いといて・・・  □\(・_\) (/_・)/□

 

これは、ホームエレベーター。

ホームです。

 

メーカーの商品紹介を読むと

「空気の力で昇降する駆動方式のため、ロープや滑車で視界をさまたげることなくインテリアのようにお住まいのデザインを引き立てるでしょう」

 

↑とのこと。

 

この自身ありげな見た目と違い、なにやらやさしい構造になっていそうですね。

 

ご興味のある「ポスト豪邸オーナー」様は、メーカーサイトもチェックされてみてください。」

 

そして、豪邸オーナー計画を進める際には、是非アンフィニホームズへ。

 

>>地震に強くてハイデザイン、RC(コンクリート)・木造住宅はアンフィニホームズで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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