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05.その他イロイロ Archive

Facebookはじめました。

みなさま、こんにちは。
元祖ブログスタッフのワタクシが、また新任務を与えられました。
「Facebook開設」です。

そもそもFacebookの流行を横目で見ては、流していたワタクシに
弊社代表のお言葉。

「フェイスブックやりたい。」

これは希望的発言ではありません。
社長命令です。

しかしながら、ワタクシ、Facebook初心者の中の初心者ですので
どうも使いこなせていません。

今からジワジワと進んでいく予定です。
そして、これに関しては、確実にブログより更新ペースが速い!はず。

おまけに、ワタクシの長すぎる文章が割愛されており、単刀直入です。

興味のある方は探してみてください。

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勝手に東北のススメ

皆さまこんにちは。

GW間近の今日この頃、いかがお過ごしですか?

連休に向けて大忙し・・・という方も多い事でしょう。

 

みなさま、GWのご予定はお決まりですか?

まだお決まりでない方はぜひ、東北地方はいかがでしょう?

(アンフィニオフィシャルなご提案ではございませんので、気軽にお読み頂ければ幸いです。)

 

私、昨年もこの時期にちらっと記載した記憶がございます。

なんとなく、遊びに行くのは悪い気がして・・・とお思いの方も多いでしょう。

ボランティアに行ければもちろん素晴らしいです。

ボランティアでなても、東北へ出かけ、観光しておいしく食事をするだけでも良いのです。

 

震災以降、東北の観光地はすっかりお客様が減ってしまい、直接的な被害が無かった所も

大きな打撃を受けております。

いろいろな思いはありますが、1年経った今、私たちが復興のお手伝いができるとしたら

なんとなく・・・遠慮す事ではなく、今まで通りに、今まで以上に東北に注目して出かける事

なのかもしれません。

 

 

東北ではこれから桜が見頃です。

24sakura-leaflet.jpg

弘前さくらまつり  5/3頃が満開予想とのこと

4月にバタバタして桜を見逃してしまった方、まだ間に合いますヨ。

 

 

そして東北には気になる美術館・建築がたくさんあります。

 

 

青森県】  十和田市現代美術館 

一度は行ってみたい遊び心溢れる作品が満載  十和田市現代美術館 (2).jpg 

十和田市現代美術館.jpg

 

【青森県】  青森県立美術館

三内丸山遺跡のお隣。

縄文文化と近代アート、一見すると対極的な観点から豊かさとは何か?と気づくきっかけに。

  青森県立美術館0.jpg

↓奈良美智氏の作品  あおもり犬

青森県立美術館3.jpg

【山形県】  山居倉庫

東北と言えばおいしいお米。庄内平野で獲れたおいしいお米をおいしく保存するために

建築された倉庫。湿気防止の構造を備え、今でも現役の農業倉庫として活躍中。  

   山居倉庫.jpg 

【山形県】  銀山温泉

大正後期~昭和初期の建物が並ぶノスタルジックな風景 

銀山温泉.jpg

 

旅館  藤屋

銀山温泉旅館群の中で異彩を放つ和モダン建築の旅館

藤屋1.jpg

 

藤屋5.jpg

 

 

そして5月26(土)・27(日)には、東北六魂祭というお祭が開催されます。

なんと、東北の6大祭り集めて一挙に見せてしまおうじゃないか という太っ腹なお祭りです。

今年は岩手県盛岡市にて。

 

ほら、東北へ行きたくなりませんか?

まだまだ、紹介しきれないほどの名所・自然・食・人柄。溢れる魅力を感じに いざ東北へ。

 

今回は勝手に広告を宣伝してみました。

それでは、皆さまよいお休みを。                               yk

 

 

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フレッシュな春満喫 

皆さまこんにちは。

新年度に入り、毎朝見かけるフレッシュマンのスーツ姿が眩しいな 

なんて思っておりましたが4月もはや1/3が経過しておりました。

新入学・入社シーズンに満開をむかえた今年の桜もそろそろ見納めでしょうか。

 

御苑2.jpg

       ・・・「新人の 染井吉野 と申します。」 みたいな。

桜の見頃はたいてい1週間~10日程ですので、きれいなタイミングで天気やスケジュール等

諸々の 条件が揃う事はなかなか 貴重だったりします。

気合を入れて、今年はこんな雑誌を購入してみました。↓

大人の桜旅2012.jpg 「大人の桜旅2012」

日本各地の桜の名所が網羅されております。

"2012"とうたっておりますが、当面は保存版になること間違いなし。

どこもかしこも行ってみたいですが、元気なうちに見きれる自信はございません。

 

日本最古の桜と言われる山梨県の"山高の神代桜"は推定樹齢2000年と言われておりますが、

一般的に接ぎ木で育てた桜の寿命は60~70年、種から大切に育てられた桜で200~400年

だそうです。 

近年の異常気象を考えると、いつまできれいな桜な見られるか心配になりますが、

日本の春の象徴として、後世まで永く続いてほしいですね。

私もお休みを利用してお花見(花見散歩)へ出かけて参りました。

今年話題のお花見スポットといえばコチラでしょうか。

開業を間近に控えた東京スカイツリー! スカイツリー1.jpg

スカイツリー&桜 @隅田公園

ミーハー感は否めませんが、やはりきれいでした。 スカイツリー.jpg

白く近代的なフォルム。 

平成20年代の子供たちの修学旅行といえばスカイツリーになるのでしょうね。

 

スカイツリーも良いですが

昭和生まれの私としては やはりこちらの方がなじみがあります。

東京タワー3.jpg 東京タワー

なんと言ってもひと目でそれと分かる、この分かりやすさが良いです。

 

東京タワー2.jpg

東京タワー&桜 @某料亭付近より

 

1日で新宿御苑~浅草~隅田公園~東京タワー~、と外国人観光客ばりのメニューをこなし

完全に足が棒になりましたが、桜を見てフレッシュな気分になった所で

気持ち新たに業務に励もうと思うのでした。                                               yk

 

 

 

 

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温故知新のデザイン

みなさまこんにちは。

ようやく春の接近を感じられるようになりましたね。

春は何かと新しい物事がスタートする季節ですので、街中が新生活グッズと称した誘惑物で

溢れております。

特に環境が変わる事なく日々を過ごしている私どもも、ついつい財布の紐も緩みがちです。

 

さてさて今回は最近目にした印象的な椅子について書かせて頂きます。

先日、たまたま見かけた深夜のBS NHKの番組の1コーナーで、タイのデザイナー

Eggarat Wongcharit (エガラット・ワンチャリット) さんという方の手がけるCRAFACTOという

家具を紹介しておりました。

0101.jpg

0102.jpg

↑CRAFACTORの代表的な椅子

どこかでお目にかかった方もいらっしゃるでしょうか?

美しい曲線の形状に色鮮やかなモザイクタイルが貼られています。

11.jpg

流線型の形状は欧米的なデザインでありながら、タイルの細かい細工はアジアンな雰囲気を醸し出しております。

近代的でありながら、どことなく温もりも感じられますね。

 

 

012l.jpg

装飾に使うタイルの種類もこんなに豊富。

こちらのタイルはポリエチレン樹脂でできており、色鮮やかな発色と透過性が得られる上、

耐熱・耐水に優れているそうです。

受注生産で職人の手仕事で一つ一つタイルを貼るため、製作に200時間~1200時間もかかるそうです。

 

 

タイ、タイル・・・と聞いて私が思い浮かべたのが、タイの寺院でした。

タイの寺院と言えば遠慮のない金ピカと、キラキラと緻密で鮮やかな装飾が大迫力です。

 

   

王宮1.jpg 王宮2.jpg

                 ↑王宮の装飾

 

ワットアルン.jpg    

ワットアルン3.jpg ↑三島由紀夫の小説にもなったワットアルン(暁の寺)

建物全体に陶器の破片を貼ったモザイク装飾が施されていて圧巻です。

 

番組によると、デザイナーのワンチャリット氏は24年以上の間N.Y、ミラノの家具デザインに

携わった後、独自性の高いデザインは・・・と考えた結果、タイの装飾という所に辿り着き、

母国タイでCRAFACTORを立ち上げたそうです。

 

彼の作品には、タイの仏像の鋳造技術を用いた椅子もあります。

006.jpg

まさに"温故知新"

原点に返ることで新たな創造を生み出したのですね。

 

日本も伝統工芸、伝統技術をたくさん持った国です。

近年、世界的にも注目されておりますが、日常の買い物を振り返ると、

どうしても大量生産・大量消費、使い捨てのサイクルに偏りがちだと感します。

技術や伝統を守るというという意味でも、ひとつ良い物を手入れして大切に使い続ける

という本来の日本人らしい心を大切にしたいですね。

そして、住宅に関しても同じ事が言えるのではないかと思いました。       yk

 

 

 

             

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LED Next Stage 2012に。

みなさま、こんにちは。

冬将軍再来の日本列島、いかがお過ごしでしょうか。

そろそろ暖かくなってくれませんことには、冬眠から覚められません。

「小さなところに春の足音が・・・」程度ではワタクシの、冬に風邪をひかない鈍感な体には

わかりません。

「大きなところに春の騒音的足音が・・・」レベルになってこないとわかりません。

 

さて、そんな中、冷たい小雨の降る、東京ビッグサイト、行って参りました。

 

 

 

ゲート.jpg

 

今回はLEDをメインにした照明イベントがメインです。

さすが次世代を担うLED様、沢山の人々が来場しており、にぎわっております。

 

丁度、LED照明のプランニングに迷う部分があり、度々メーカーに問い合わせをしていた為

グッドタイミング!とセミナーを聞いてきました。

 

2人の講師の方のお話を聴きました。

一人は 「LED照明推進協議会」、もう一人はOZONライティングアカデミー常任講師の方が

先生です。

 

今までわからないことがあった時、メーカーに問い合わせをしていたワタクシだった為

目からうろこ的内容もありました。

例えば・・・

「LEDには向いている照明計画がある」

照明器具には、シーリング・ペンダント・ブラケット・・・など等、色々な形状があり、

それぞれの光の当たり方がありますがLEDはその全てに対応するべく、進化しています。

 

ですから、私も分け隔てなく、どれにも向いていると思っていました。

 

もちろん、その寿命自体は、従来の器具とは比べものにならないため、メンテナンスの面では

完全にLEDに軍配があがるといえるでしょう。

 

しかしながら、照明マイスターから言わせると、光の性質により

 その1 上より下にある方が向いていて

 その2 空間より、鉛直面に向いている

とのことなのです。

 

・・・ほ~~~、知らなかった~~~。

と深~~~~く頷くワタクシ・・・。

 

その他には、もっと根本的なお話など。

LEDを使いたい、ということの理由のひとつに「省エネ」があります。

そしてその理由はもちろん正しいのですが、ではLEDだからといって器具自体の数を

バンバン増やして、果たしてそれが本当に「省エネ」だろうか、というところです。

 

これにも、深~~く頷くワタクシ。

 

例えば住宅の場合、玄関を必要以上に明るくすると、玄関→廊下→リビングとずっとその明るさを

保たないと、ひとつの部屋で暗く「感じる」とのことです。

その為、全体的に必要以上の明るさがあり、かつエネルギーも使い、照明計画というより

ただひたすら明るい空間のできあがりです。

玄関・廊下・リビングは本当に、そこまでの明るさが必要でしょうか。

折角の間接照明も、こだわりのペンダントも、廻りがコウコウと明るいと

その光は消えてしまい、効果半減です。

 

「とにかく明るいのが好き」という方もいらっしゃいますから、一概には言えませんが

間接照明を採用したい、というお方は、どうぞ一度立ち止まってお考えになってみて下さい。

 

「その明かり、本当に必要ですか?」

 

led.JPG

※LEDは熱を持ちませんよ、ということを温度計を入れて実験している装置・・・です。

  LEDのイベントは、器具の展示が多いので、正直、地味・・・なのです。

 

 

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